カテゴリー「今週の魚」の記事

今週の魚VOL.14 外来魚レッドドラム

もう不定期更新なってしまった今週の魚ですが更新します!

今回の魚は前の記事で登場したレッドドラムです。

141_2日本にはこんな魚はいません

(似ている魚はいるけどもcoldsweats01

オオニベなどと似ているところがありますが、

一つ違うところがあります。

そこは

143 この黒点です。

かなり分かりやすいです(゚▽゚*)

1

                    ↑これもレッドドラムですね

右上の写真は街市の物です。

この魚のどこが悪いかというと外来魚だからです。

もともとは西太平洋に住んでいる魚で、普通ならいないはずです。

ただいると言ってもまだ繁殖してはいないし、問題も起きていないので、何とも言えないです。

でも別の海域の魚が香港の地元の釣り堀で外来魚が釣れると言う事は、

日本のタイリクスズキと同じで、養殖が盛ん。(多分)

と言う事は嵐や台風の時にイケスが壊れる可能性がある!

と言う事は、魚が脱走(脱泳?)する

と言う事は普段はいない南シナ海及び日本近海に広がっていってしまう。

するとそこになじんでしまい定着してしまう可能性があると言う事です。(かなりおおげさですが~)

タイリクスズキの問題は、日本でも今、有名になっていますがその問題は中国から

タイリクスズキを移入して養殖していたら、イケスが壊れ

脱走(脱泳?)したのが原因だと言われています。

いざその問題の起点地になっている

ところに来てみると、そりゃなるよな、って思うような事があります。

この魚がもし日本に定着してすれば

宮崎など釣れるオオニベがレッドドラムに変わってしまうかもしれません~

さらにタイリクスズキも、もし繁殖をたくさんすれば、日本にいるスズキやヒラスズキ

が急に減るかもしれません。

これはまだ大きな問題にはなってませんし、本当にこうなるのか分からないので、

僕は何とも言えませんが、ただ言えるのは

「外来魚は今いる魚に悪影響を及ぼすかもしれない、危険な魚ということです。」

なので興味本位で、移入したり、放流しないでください。と言う事なのですが

日本の方に言ってもあまり意味はないですけどね・・・(もう分かってる方が多いハズ)

でも一応ここ香港の海では外来魚がウロウロ泳いでいることを覚えておいてくださいね

中国の人にいつかこういう事を言える時代が来てほしいです(`◇´*)

(間違いなどあったらご指導ください~)

釣り太郎

追加2月19日の釣り太郎より

香港の釣り雑誌情報なのですが、

何やらサイクンでレッドドラムが野生化してるようなのでいつか調査に行ってきます。

これが本当なら日本に来るのも時間の問題かも!?(地球温暖化もあるし)

2

| | コメント (0)

今週の魚 VOL.13 琴引く魚? 琴弾(コトヒキ)

もはや今週の魚の更新ペースが今週から→2週間になり→もはや気まぐれ

となってきてしまいました・・・・

ちょっとした時間に書けるよう、これからは簡単な記事でも少しずつ更新します・・・happy02

さて今回の魚はコトヒキですが、こんな魚です。

3 こちらは20cmのコトヒキ

特徴はなんといっても

縦帯(斜めの線)ではないかと思います。

コトヒキはシマイサキの仲間ですが

コトヒキだけ斜めなので、見分けることができます。

138こっちコトヒキは5cmほどの写真です。

幼魚でも同じ模様なのが分かると思います。

コトヒキはそろそろ分かったと思うので

次は「琴を弾く」を説明します。

琴を弾くと言っても

もちろん弾きませんcoldsweats01

では何が由来かというと

泣き声だそうです。

その鳴き方は

「ぐうぐう」

です。coldsweats01(だいぶ琴の音に遠いけど・・・)

あまり琴には近くないですが、この鳴き方が由来だそうです。

ちなみに河口域や浅い海に住んでいるので、堤防からに5目釣りでも

十分に釣れる可能性のある魚です

魚の紹介は以上です。

12月1日(この記事を書いた翌日)から修学旅行がスタートします!

3泊4日でシンガポール、マレーシアへ行ってきます。

その間はコメント返信できないので、少し待っていてください!

帰ってきたら記事にします!

次回お楽しみに~

釣り太郎

| | コメント (3)

今週の魚 VOL.12 アナゴとウナギを比較しよう!

今週の魚はウナギとアナゴです。

前回と前々回の魚でもありますが、まぁその辺は気にしないでお願いしますcoldsweats01

みなさんは釣りに行って、ウナギとアナゴが一緒に釣れた事や

同じ時期に釣れた事はありませんか??

僕はこの前、夏休みにアナゴとウナギが釣る事が出来ました(゚▽゚*)

前回のウナギの記事は紹介だけで終わってしまっていたので、

紹介していなかった、捌いている写真を紹介します

375 376

なかなか難しそうでした。

ちなみにこれは背開きですが、腹びらきでもできます・・・・(地方によってちがうそうです)

380 383

捌き終わりました

ここからは適当に切って

386 こんな感じで

蒲焼きに~

(ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ

ここで大きく切っておかないと、とても後悔します

焼くとちぢんてしまうからです・・・crying

なので大きめ切っておきましょう(小さいのでイイっていう人は別ですが・・・)

388半助もかば焼きに~~~ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

さらに骨も入れて~~ψ(`∇´)ψ

肝も入れて~~~( ̄ー+ ̄)

完璧!!(*゚▽゚)ノ

さあ果たしてどうなったのでしょうか~?

457 ┗(^o^)┛パーン

縮んだぁ~~~~~(lll゚Д゚)(初めから分かってるけども

悲しい現実・・・)

タレはおばあちゃんの特性のタレです。(これが美味しいんだよね)

さっそく試食

∑ヾ( ̄0 ̄;ノ旨すぎる!!!!!!

油がのっていてもう最高

こんな美味しいウナギがあの川にいたなんて・・・(゚0゚)

もちろんアナゴも美味しかったのですが・・・ウナギの方が断然美味しいΣ(`0´*)

こういう美味しさを見つけられるのは釣り人の特権ですよねhappy02

みなさんも釣ってみてくださいね

それでは本題に入ります(ここからは僕の感想、思った事が多いので)

間違いがあるかもしれません、その時はご許しくださいm(_ _)m

僕が一番、差が分かるなぁと思ったのは

218 351

①口の大きさです

両方とも50㎝台でにたような感じですが、顔の大きさが違うと思いませんか?

なんというかアナゴ(左)の口の横幅は僕の親指が入るくらいの大きさですが

ウナギの口の横幅は僕の親指が入りません

次の発見した違い

250 388_2

この写真、料理は一切関係ありませんcoldsweats01

何が言いたいのかというと、

口に注目してください

なんか気のせい、たまたまかもしれませんが

ウナギは(右の写真)下のアゴが出ているのに対して、

アナゴは(左の写真)上のアゴが出ていると思いませんか?

∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

ちょっと自信ありますがたまたまだったのかもしれません

最後に発見した違い

365

216_2

これも気のせいかもしれませんが、

なんかヒレの先が丸かったり、尖ってたりしてませんか?

左の写真はウナギです、丸っぽく感じませんか?(゚m゚*)

(-_-;)あまり合ってる自信はないのですが・・・

こんな感じ、じゃないでしょうか

図鑑を見てみたところ、2つ目の違いが見分け方だと

書かれていました(≧∇≦)当たった!

もし釣り場に行って、ひょろ長い魚が釣れたら

口を見て、これはウナギなのかアナゴなのか判別

してみて下さいね

釣り太郎

| | コメント (0)

今週の魚VOL.11 ウナギって何者??

体育大会が終わったので、これから一気にアップしたいと思います。

まずは今週の魚を更新します!( ̄▽ ̄)

今週の魚はウナギです!

336 こちらは夏休みに釣った大きなウナギです!

日本にはウナギとオオウナギというウナギの仲間が生息しています。

みなさんも一度はウナギを食べた事があると思います。

結構、有名な魚ですが、実は謎がたくさんあって今も

完全には分かっていません。

ウナギについて説明したいと思います。

が僕もあまり詳しく知らないので

独立行政法人水産総合研究センターの資料・説明を参考にやって行きたいと思います。

http://www.fra.affrc.go.jp/index.html(水産総合研究センターホームページへのリンク)

ちなみにこの研究所はウナギの完全養殖を達成した素晴らしいところです!

それでは説明を始めます

(赤文字は水産総合研究センターの説明を載せた部分です)

 ウナギの生態は謎に包まれていましたが、近年の調査などから徐々に解明されています。

ウナギは、6月の新月頃にグアム島の近くの西マリアナ海嶺付近の海中で産卵します。お

よそ30時間ほどでふ化し、潮流に流されながらプレレプトケファルスからレプトケファル

スへと成長し、およそ150日ほどでシラスウナギへと成長します。実際に何を食べて成長

しているのかは判りませんが、昨年行われたウナギ産卵場調査で捕獲したプレレプトケフ

ァルスのおなかの中にオタマボヤの一部が残されていましたので、これらも食べて成長し

ているようです。

ここで少し解説~(こんな感じで続きます・・・意味があまりないのですがお許しください)

産卵地の西マリアナはグアムの近くでかなり遠いです。

大きな地図で見る  広域して見てみて下さい

かなり幅をとってしまいましたが、ここら辺です。

そしてプレレプトケファルス(3~12㎝)からレプトケファルス(12~60㎝)

に変体したあとシラスウナギ(小さなウナギ)になります。

プレレプトケファルスとレプトケファルスは少し形が変わっています

知りたい方は検索をすれば良い写真がでてきます。

 今、私たちが食べているウナギの99%以上は養殖したウナギです。ウナギの養殖は、冬

から春にかけて河口付近に集まってくるシラスウナギを捕獲し、約半年から1年かけて200

300グラムまでに育てます。近年、シラスウナギの漁獲量が減少しており、ここ数年は、

50年前の約20分の1程度しか獲れなくなっています。シラスウナギの獲りすぎや育つ海や

川の環境変化、海流の変化などが原因といわれていますが、詳しいことはよくわかってい

ません。

みなさんも一度は食べた事があるだろうと思われるウナギは99%養殖ということが

書いてありますねhappy01 ちなみにウナギの養殖の量・一位は鹿児島・二位は愛知

三位は宮崎となっています!

養殖のウナギは約20000トンですが天然は約270トンしかありません(-_-;)

養殖と言っていますがその養殖は上の説明に書いてあるシラスウナギ

を漁で獲りそれを養殖業者に売ってという流れで作られています。

知ってましたか?(*^-^)

つまり完全な養殖ではない!!! という事が分かると思います

ここ数年シラスウナギが取れなくなっている、と書いてありますが

今年はもっとひどいです

数値は分かりませんが、テレビの番組では

10分の1まで下がったと報道していましたヾ(*゚A`)ノ

ここに書いてあるとおり何故こうなっているのか分からないということはかなり深刻

な事になっているというのを表しているのではないでしょうか??(/□≦、)

ウナギには、生活習慣病の予防などに効果があるDHA(ドコサヘキサエン酸)EPA(エイ

コサペンタエン酸)が多く含まれています。また、視力の維持に大切なビタミンAや老化防

止に役立つビタミンEのほか、皮膚に良いとされるコラーゲンなども豊富に含まれていま

す。

 ウナギには栄養が多く含まれている魚です。

その中にスタミナの付く栄養も多く含まれているため

夏バテに効くと言われています 土用の丑の日にウナギを食べるのはこういう理由

があるのかもしれませんね!

ちなみに土用の丑の日っていうのは、昔、ウナギの商人が夏に鰻が売れないので

困っていたところに「丑の日にの付くものを食べると夏負けしないよ」

という情報からヒント得て(本日は丑の日)と書いて売り出したのが始まりだと言われています。

 皆さんもご存じかと思いますが、人工ふ化させて育てたウナギを親として、今年327

日に、世界で初めてウナギの仔魚(赤ちゃん)を得ることに成功しました。今後、天然のシ

ラスウナギに依存しない、ウナギの養殖生産への貢献が期待されています。

このニュースはyahooニュースのトップページにも載りました~

皆さんはご存知でしたか??

ついに完全な養殖が出来たのです!!!(^◇^)

ばんざーい!ヽ(▽ ̄ )乂(  ̄▽)ノ ばんざーい!

素晴らしい研究成果ですね!!(≧∇≦)

これで説明は終わりです・・・・

鰻は年々、消えていっていますが

今後は完全養殖によって少しは資源の減少を食い止められるかもしれませんね!

これからも水産総合研究センターには頑張ってもらいたいです!

これで終わります・・・・・Σ(`0´*)ってオイ

これではただ載せただけ簡単すぎじゃないか!!

って思われるかもしれないなので

次回はウナギとアナゴの違いについて書いてみたいと思います!(^◇^)

お楽しみに~

釣り太郎

| | コメント (0)

今週の魚 VOL.10 アナゴを食べよう

久しぶりに更新します。これまで更新せずすいませんでした・・・m(_ _)m

今週の魚、今回はアナゴです。

その中でも、マアナゴの紹介の後、捌き方もしたいと思います。

江戸前寿司としても有名な、アナゴはそもそもどこから来ると思いますか??

(●^o^●)

正解は不明です。

ただ東シナ海の沖(まあ台湾周辺を思い浮かべてもらえばいいかな)

このくらいだそうです。

ウナギと同じかなりの回遊をしてこの日本にやってきます。

このアナゴはウナギと同じ夜行性の魚です。

じゃあ昼はどうしてるかと言うと・・・

写真がない!(ノ_≦。)

今度、水族館で撮ってきます・・・

Cocolog_oekaki_2010_09_09_18_17 代役の絵です

だいたいこんなんです・・・(下手ですいません)

穴から頭だけ出す・・・ (本当にながぐつに入ってますからね)

これを分かっていただけたら嬉しいです。coldsweats01

そろそろ文の説明長くなってきたので実物の写真出しますね(゚ー゚)

193 こちら夜釣りで釣りました。

僕はなぜか、アナゴに良く出会います・・・coldsweats01

東京でも奇跡が起こり釣れたと思ったら、次に行った時

も釣れました。

アナゴならもっと大きくなります。

この個体は、150g53センチでした。

ここからは料理に行きたいと思います。

238 その前に、アナゴやウナギを触ったら

しっかり手を洗いましょう!(*゚▽゚)ノ

じゃないとあいつらの持つ粘着毒に手の皮膚をやられてします。

皮が剥がれるだけに見えますが・・・ちょっとピリピリとしました。

239 触りすぎちゃった・・・(T_T)/~~~

色が急にかわっちゃった・・・

さあここから料理をはじめましょう!!

⊂二二二( ^ω^)二⊃ キリを取ろう!(必需品)

そして

240 頭に刺します・・・

これですべらないように、固定します。

243 すーと切って行きます

これは

かなり

難しい

と思います

さあここでクイズをします!

なぜアナゴ・ウナギの刺身がないのでしょうか?

>゜)))彡

~>゜)~~~

くコ:彡

分かりましたか??

正解は毒があるからです。

毒と言ってもまあフグ並みでは全くありません・・・(死にません)

毒があるのは血液なので焼いてしまえば無くなります・・・

なので生の部分が残っていたら、必ず完璧に焼いてくださいね、

続きです

247

244

ここまでくれば

もうほとんど

完成です

そして

最後に頭を落とし、わたを取って丁度いい大きさに切り、

250 じゃーん

実は家では頭も食べますというか半助というなで

昔よく食べられていた?そうです(お祖母ちゃんの話)

ここからは、料理をするだけです。

蒲焼きでも、煮ても美味しいお魚ですので

ぜひみなさんも釣って食べてみては??

次回の今週の魚はウナギです。

・・・そうだな~料理とアナゴとの比較を書きたいと思います・・・(不明)

お楽しみに~

釣り太郎

| | コメント (4)

今週の魚VOL.9 なんだこの魚は!? ギマだ!!

今週の魚ギマです。

写真が少ないので字ばかりですいません・・・

ギマという魚、思い浮かびますか??( ̄ー+ ̄)

早速ですがギマはこんな魚です~

Po20060708_0000 釣れたのは・・・(いつだったけ・・・coldsweats02

2006年の7月8日って書いてあった・・・(かなり古いなぁcoldsweats02

この場所は東京の若洲海浜公園(釣り公園)です。

この日は東京に来て初めての釣りでした。

前日には下見に行って来るほど、張り切っていきました。

その下見ではギマを釣ったおじさんがいて、

(この魚は立つんだよ)と言っていました。

ただこのころは魚の知識0だったので、

そんな事も名前を知りませんでしたし覚えることもできませんでした・・・(釣ってなかったらこんなこと覚えられなかっただろうな・・・)

今になって立つの意味がやっとわかりました・・・(あの時のおじさんにお礼を言いたいな)

説明すると胸鰭を使うと魚を立たせておくこと出来る。想像しにくいですよね・・・

また後日釣ったらということで・・・

そして下見の翌日、実釣に、

なぜか1投目に掛ったのがこのギマでした。

かなり感動しました。 他の人には釣れないのに自分だけに釣れたのでさらに嬉しかったです。

が、魚の名前が分からない・・・(これって結構怖い)

これカワハギみたいだけど・・・食べられるの??

とかまさかの毒持ち??(毒はありません

なんて考えながら、クーラーボックスに入れました。

この魚以外は全く釣れず、

これ以来は海の餌釣りは1投目に釣れるとあとは何もこないというジンクスが出来てしまいました(ノ_≦。)

ちなみに1投目に来たのは3回もあって全てがジンクスどうりになってしまいました・・・

話はギマに戻り、ギマはギマ科の魚でギマ科の魚は日本にはこのギマしかいません。

東京湾には群れで浅い場所に住んでいるようです。

釣んなかったら全く見ないんじゃないのか?

とおもってしまうかもしれませんが、以外と都心の水族館でも見られます。

ちなみに品川水族館にはいました。

こんな魚でも、意外と食用で、多く食べられています。

この釣ったギマも食べましたが、知識がないので皮を付けて煮つけにしてしまいました。

皮、厚かったなぁ~(≧m≦) みなさんも注意してくださいね。

皮を剥がしてからお煮つけや塩焼きにしましょうwink

少し変わった魚ギマは関東ならば釣ろうと思ったら釣れるし、見ようと思ったら見れるので

ぜひ見てみたり、釣ったりしてみては・・・( ̄ー+ ̄)

釣り太郎

| | コメント (0)

今週の魚 VOL.8 スミツキアマダイどうやって釣ろう??

今週の魚、と言いながら最近は2週間に1回のペースになってきてしまいました・・・

まあ人気の多い記事では無いからまあいいかな~wink

さあ今回の魚はスミツキアマダイです。

僕はこれを釣ってみたい!!

と思っています・・・・( ̄ー+ ̄)なんたってレアな魚だから・・・

という事で現在調査中です・・・

と言ってもやはり、厳しいです・・・

魚自体知られていないのでね・・・(ノ_≦。)

まずはサクッと見分け方と魚の説明しますね・・・

Photo こちらです。

まあ見ただけでだいたい分かると思います。

黄色の側線がまあ有力かなと思います。

そして生息地は150メートル以上(水深)

だそうです。

そして産卵期は1~3月これ以外はあまり分からないという

なんとも意味深な魚・・・bearing

釣りたいといってもこれだけじゃなぁ~

まずは魚市場のオジサンに聞いてみようかな・・・(広東語も英語も話せないけど)

でも良く分からなそうだな~困った困った(。>0<。)

でもいつかは釣ってやるぞ~!!

Photo_2これ遊びで作ってみました・・・

スミツキアマダイに関する情報求む!!(本気で)

ちなみに香港の釣り情報は特に募集しています。

それにしても美味しそう・・・

今度買って食べてみよう!!

何の料理が良いかな~

本日が誕生日の釣り太郎より

ばんざーい!ヽ(▽ ̄ )乂(  ̄▽)ノ ばんざーい!

| | コメント (8)

今週の魚 VOL.7 日本にいないカワハギの仲間 モロコシハギ

今回の魚はモロコシハギです。

030_2  前の記事にものってますが今回はこの魚を紹介します。

絶対(とはいいませんが)知ないと思います。

聞いたこともないと思います。

それもそのはず日本にはほとんどいません。

カワハギとは全然違いますね。

なんと言ってもこの腹びれ?

034 そして

033 この

尾びれ

です

よね!

(^O^)

028

引き味は最高でしたよ!happy02

餌はエビの切り身です。

細かいアタリではなかったので

カワハギ系とは思わなかったです。

031香港では良く釣れるみたいですね。

さすが香港って感じの魚です。

こんな珍しい魚がもっと釣れてくれるといいなあ~catface

モロコシハギは1匹しか釣れてませんが、

また釣れる予感がします。

みなさんも香港でレアな魚たちを釣ってみては~

釣り太郎

| | コメント (0)

今週の魚 VOL.6 古代魚!? バラマンディ

1

今回はバラマンディです。

日本にはあまりいませんね。

しかし日本にはアカメがいます。

アカメの生息地は高知県、宮崎、熊本にしかいないと言われています。

むかしは和歌山やその他の県でも取れましたがもういません。

アカメは小鮒など魚を食べ最終的には体長1メートル超える大型魚です。

ここらへんで話は戻してバラマンディへ・・・

バラマンディは世界中にいる大型魚でもちろん1メートル越えです!

最近、中国(香港も)では養殖が進められてきました。

多分こっちの市場にいるバラマンディは養殖だと思います。

理由としては・・・目がおかしいからだと思うのですが・・・

そして香港では高級魚です。

さあここで恒例の見分け方を紹介します!

(何の?)

て思ってしまうかもしれませんがアカメとバラマンディの違いを紹介します。

一応言っておきますが、目が赤いから以外の話ですからね・・・coldsweats01

といってもまあ目が赤いが1番見分けやすいんだけど・・・crying

見分け方はなんとしりビレ(臀鰭)です。

臀鰭どこだか分かりますか~?

fishこの絵文字から言えば右下の白いヒレですよ!

さあそれでは見分け方行きます!

10 臀鰭の1本目と2本目がかなり短いのが見える

と思います。

どうですか??

ちなみにアカメには皮?みたいな物がついていて

さらに2倍ほど長いです。

また今度アカメの写真を撮った時に載せますね!

9 少し遠くから撮ったバラマンディの臀鰭です。

日本ではミナミアカメとも呼ばれるそうですね。

まだまだ研究されていく魚だろうと思います。

バラマンディ分かりましたか??

分からなくてもまあ難しいのでね、アカメは赤い目をしている。

バラマンディは普通の目をしている。

だけでも十分ですので、それだけでも覚えておいてください。

次回は~まだ決まっていません・・・bearing

ですがぜひお楽しみに~

釣り太郎

| | コメント (5)

今週の魚 VOL.5 マイナーなハタ! アオハタ

今回で5回目を迎えました。

今週の魚、これから続くのかどうか僕にも不安ですが、魚などの雑学も交えて1年はもたせるつもりです。

いつか2週間の魚になっているかもしれませんm(_ _)m

その時は許して下さい・・・・

話は変わってアオハタについて紹介します。

にほんではあまり知られていないと思います。

やはりハタと聞いたらマハタ、クエ、アラなど有名種が思い浮かぶと思います。

が・・・香港ではあまり見ません。

こっちでのハタはアオハタやヤイトハタなど、ガラに特徴があるものが多いです。

2_2  こちらスーパーにて・・・

美味しそうですね~

体長は60センチなると言われているので

これは大きい方です。

このアオハタは中国で養殖が試みられているそうです。

このアオハタ・・・釣ってみたくはありませんか??

日本でも釣れる可能性はマハタよりはあると言われていますが、やっぱり香港の方が

釣れます!!

アバディーンで船を借りた! という記事やさすが香港パート2を見て頂くと分かるのですが、

普通に釣れます。

1 4

結構引きますよ!!

いつもは底にすむカニを食べているみたいです。

口にカニが入っている個体が3匹ぐらいいました。

そんなことよりも・・・見分け方は???

と気になる人はいませんか?

見分け方は特徴的な黄色い尾びれや背びれです。

かんたんですね!( ̄▽ ̄)b

ハタで黄色いヒレがあったら、まあアオハタだと思ってもよいでしょう。

短い説明でしたがだいたいアオハタが分かりましたか?

最近はあまり図鑑には載ってないマイナーな魚ばかり紹介していますが、今度は

古代魚sign02 バラマンディの予定です。

お楽しみ~

釣り太郎

| | コメント (0)